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「子ども手当」のトリック

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トリック発見!これ程くだらない「子ども手当」

親を通して子ども手当をもらった子供は一生の間にその税金を払う。生涯子供を持たなかった人も子供の時すでに子ども手当をもらっているのだから条件は同一である。
兄弟の多かった人も一人ひとりもらっているのだから条件は同一である。
要するに独身であろうと兄弟が多かろうともらう条件と払う条件は同一、平等です。
もらうといってもただでもらうわけではなく後々税金として払うわけです。こう言ったら分かりやすいでしょう。
子ども手当の本質=親を通してもらった子ども手当を当人が長期にわたって返済する。
使い道を決めるのは親でどう使われるのかは家庭の境遇や気分など親次第。
確実に分かっているのは、子供の為に使われた事になっているので当人は背負わされた借金を長期にわたって返済していかなければならないということです。

子ども手当の意味。親が使った借金を子が返す。ただそれだけ。


今日の報道でいつの間にか政府要職に就くという話になっている与謝野氏について、子ども手当との関連を調べていたら上記ブログを見つけました。
名前からして胡散臭さを感じていた「子ども手当」でしたが、非常に分かりやすい説明に納得でした。
まずもってこの手当を支払うのに紙幣(国債)を発行するという感覚が許せません。