月別アーカイブ: 2010年6月

これから本格的に記事投稿

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いままではTwitterをブログの代わりに使用してきたけれど、今後はブログを主体とした本来の記事投稿をしていく予定。これまでのTwitter記事もとりあえずブログにコピペして残す。

「ごめんね」タグに同感

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ワールドカップでの日本チーム評価に対する所感。我々日本民族は確固たる信念と主体性に恵まれていないかもしれない。でも良心の呵責と感謝の心は常に機能している。これを誇りとして世界に影響を与え貢献できる存在となろうじゃないの! http://ow.ly/233xp

三種の神器

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昨日D社よりプレゼントが届く。IFRSとXBRLに関する単行本で、内容はITと会計の融合によるビジネスの未来図。何とも得した気分でプロローグを読むと、大前氏の「IT・ファイナンス・英語」という「3種の神器」論が蘇ってきた。絡んだ糸が解れて再びきれいに繋がっていくような感覚。

ДДТと生命の動的秩序

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朝の通勤時、以前Twitterで紹介されたДДТのメロディーと福岡教授の新書本との絶妙なハーモニーが、けだるい頭脳を潤してくれた。その共通項は生命の躍動感であり、「分子機械」という概念では捉えきれない「動的秩序」だ。生物学を勉強してよかったという至福に満ちた一時だった。

新書「生物と無生物のあいだ」

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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

  • 作者: 福岡 伸一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/05/18
  • メディア: 新書



先週図書館から借りてきた福岡伸一教授の「生物と無生物のあいだ」。
以前本屋でざっくり立ち読みした時に買うか買わないかかなり迷った。スリルと知的好奇心に満ちた文体に再び身体を駆け抜ける電撃を感じる。
生物学をかじった人にはぜひお薦めの一冊だ。
【読後の感想】
最終章はある意味当然のような、しかし確かに心を揺さぶる結論で締めくくられる。
「私たちは遺伝子をひとつ失ったマウスに何事も起こらなかったことに落胆するのではなく、何事も起こらなかったことに驚愕すべきなのである。動的な平衡がもつ、やわらかな適応力となめらかな復元力の大きさにこそ感嘆すべきなのだ。結局、私たちが明らかにできたことは、声明を機械的に、操作的に扱うことの不可能性だったのである。」
さらにエピローグでは、著者の幼少時代の自然体験と生命のダイナミズムとの邂逅、そして無常なる時代の移り変わりにも揺るがない宝石にも似た瑞々しい追憶が綴られている。翻って自分の場合も、小学生時代に過ごした田舎での自然体験はいまだに輝きを失わない思い出であり、心の奥底で静かに漂う生命のぬくもりがしばし心を和ませてくれる。このような体験を持つ機会の少ない都会の子供達の不運な境遇に心が傷む日々である。

海外生活でのトラブルは日常茶飯事

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こういう事件を聞くと、自分がロシアで出くわしたトラブルなんてホント子供の遊びだったような気がするなぁ。 http://ow.ly/21tqR http://ow.ly/21tsp

「のんきな構想」って

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自分たちが掲げた政策を「のんきな構想」なんて軽々しく否定するような政権、ふざけるにもほどがあるでしょう。しかもその支持率が50%超なんて、何かが狂っていると思いませんか? http://ow.ly/21q5P

二大政党の「増税」政策に思う

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最近読んだ水澤潤氏の著書「超円高社会 日本が変わる 」 http://ow.ly/1Z8P4 で明確になったこと。民主党も結局は自民党と同じことしかできない政権法人だったようだ。 http://ow.ly/1Z8MB

民主党内の愛国志士のため正確と公正を期すと、今のままでは自民党が陥った亡国と国民不在の轍を踏むという意味。選挙や政局といった固陋な慣習、またマスコミによる世論誘導の渦中で、民主も自民も狭い理念と硬直な応対に終始する姿に彼らの限界線がみえてしまう。

嘱託殺人?

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天の父よ、どうか彼らの心霊を慰め癒し導き給え・・・: 嘱託殺人:「苦しむ父、見かねた」容疑の少年 http://bit.ly/9KYyNI

日本の「誠」はいずこに

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自省を込めて言いたい。言っていることとやっていることが違う、言っていることが一貫していない、、、こういう指導層がいとも易々と公の場で認められるのは、我々日本国民自体が同様の傾向に陥っているからだろう。「誠」という言葉は本来非常に重いものだ。 http://ow.ly/1VY2O