レーニンとジャーナリズム

旧共産圏を体験してきた立場からいうと、民主党の行動形態の本質は「メディアを駆使したプロレタリアート独裁」です。ジャーナリズムは左翼の神器であって、レーニンの実践活動のキモです。向こうの大学で「レーニンはジャーナリストだった」と教わりました。