予科練の歌

霞ヶ浦沿岸の予科練平和記念館。地元の人間ながら平和記念館には行ったことがない。しかし高校の時「予科練の歌」に感動し、車で近くを通ってさらに感動。別に軍歌が好きな訳じゃないが、「予科練の歌」はちょっと違う。歌に込められた歴史は後生に受け継がれてしかるべきものだからだろう。

ロシアンミュージック

90年代初頭のロシアではКИНО(キノー)がティーンのモードだった。確かにいい歌も多いが、かなり重い。。 個人的には98年危機以降のロシアンポップスが好き。(歌詞がわかりやすい)実は最近になって聞き始めたのだが、日本人の感性に合う曲が多いのがうれしい。

IFRS

先週末に発生した某欧州企業の財務諸表翻訳作業。国際財務報告基準(IFRS)のアドプション内容に衝撃。既にEUでは一般常識、日本でも大企業では採用が一般的になりつつある過渡期、自分も早急に知識を吸収せねばとの思いが募る。

子の涙・母の涙

エチカの鏡で「ヨコミネ式」を見た。教育方法に賛否両論はあると思うが、卒園式の場面で子供達が涙を流して両親への感謝の言葉を伝えているのが印象的だった。一般的に小学校前の子供があれだけ涙を流すのは珍しいだろう。情操教育という点から評価できる部分だと感じた。

あの子供たちの涙を見ながら、自分の子供のころを思い出していた。母親を泣かせてしまった時、「もう親を悲しませることはしない」という自分の決心はその後の人生でも消えることがなかった。現実にはつらい思い出も残してきた自分だったが。。。。